販促物に使われるトロマット生地とは?特徴や利用場面を解説

販促物に使われるトロマット生地とは?

トロマット生地とは、ポリエステル100%で作られた布生地のことです。柔らかく厚みがあり、シワがつきにくいという特徴があります。また、比較的軽く持ち運びしやすいのも魅力です。

トロマットは屋外・屋内問わずに使うことができますが、1〜2年程度が寿命とされています。同じく屋外の常設物などによく使われるビニール製の「ターポリン生地」に比べると耐久性は劣るため、比較的短期で使うアイテムや、定期的に出し入れするアイテムに適しています。

また、トロマットには防炎加工を施すこともできます。一部の建物やイベントなどでは、使用する幕や販促物に防炎加工が求められるケースもあるため、そういった場面でも使用できる生地になります。

のれんキングでもトロマット生地ののれんを取り扱っており、追加料金で防炎加工が可能です。トロマット生地のサンプルも送付しているので、実物をお確かめください。

生地見本を請求する

トロマット生地は、屋内外のさまざまなシーンで使用されています。例として、以下のようなものがあります。

▼トロマット生地が使われる具体的な例

  • 部活動やスポーツ応援用の横断幕
  • イベントや説明会などの装飾に使われるテーブルクロスやバナースタンド
  • 店内装飾や広告として使われるタペストリー
  • お店の入り口や店内に設置するのれん
  • 店頭に掲げる店頭幕

など

▼のれんキングでご注文いただいたトロマットのれんの設置例

トロマットのれんの制作事例1

ヴィレッジトレーディング合同会社 様
トロマットのれん H750mm×W6800mm

トロマットのれんの制作事例2

小川 様
トロマットのれん H680mm×W750mm

トロマットのれんの制作事例3

大橋 様
トロマットのれんH400mm×W800mm

制作事例を見る

トロマット生地で作られた物をなるべく長く使うためには、適切なお手入れと正しい保管方法を知っておくことが大切です。

トロマット生地についた汚れは、中性洗剤を使って手洗いで優しく落としましょう。激しい摩擦がかかるとインク落ちする可能性があるため、洗濯機で洗うことやクリーニングに出すことはおすすめできません。漂白剤や洗浄力のある弱アルカリ性の洗剤も、変色の原因となることもあるので避けましょう。

また、トロマット生地は熱に弱いので乾かす際にも注意が必要です。乾燥機は使用せずに、干すときには印刷面を内側にして色褪せを予防しましょう。シワを伸ばしたい場合は、アイロンを低温設定し、あて布をするのがおすすめです。

トロマット生地の保管時には、直射日光と高温多湿を避けられる場所が適しています。畳んで保管する場合は型やシワがつかないよう、上に重いものを載せないように気をつけてください。

最後に、トロマット生地の費用の参考として、のれんキングで取り扱っているトロマット生地の価格をご紹介します。のれんキングのトロマットのれんは、仮に縦300mm×横800mmの場合、1枚9,075 円(税込) 〜となっております。サイズやオプションによって価格は変動しますので、詳しくはトロマットのれんの商品ページをご確認ください。

トロマットのれん
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株式会社イタミアートは東証上場企業です。

「インボイス制度」適格請求書発行事業者登録番号

T2260001008618

※国税庁のHPからもご確認いただけます。詳しくはこちら
※登録番号は当社の発行する「各種帳票」にも記載しております。詳しくは、こちらをご参照ください。

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